【第4期】採用実践力を高める KAIGO HR College

 

開催日時:2020年1月15日~2020年3月25日(合計6回)

 

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【プログラム概要】

□採用実践力を高めるグループコンサルティングプログラム

本気で人が採用できる組織をつくりたい。

紹介会社の利用など、高コストでの採用ではない形をつくりたい。

そのような想いを持つ法人や、人事ご担当者のための実践力を高めるグループコンサルティング「KAIGO HR College」の第四期を募集中です。

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本プログラムの特徴は、「現場での実践」と「現場外での学びと仮説検証」を交互に繰り返すことにあります。

・カレッジでの学び・気づきから得た仮説や施策を現場で実践する
・その実践からの気づき・学びを、カレッジで内省し、新たな仮説・施策を構築する

このプロセスを交互に繰り返していくことで、採用担当者としてのスキルを高めていきます。

全6回のプログラムを通して、採用力の向上と共に、採用の成功につながる各法人ごとの採用施策やツールを開発できることも目指していきます。

□実践力を高める6つのプログラム

本プログラムは、以下の構成で実施します。(内容は変更となる場合がございます。)

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Day1 1.15(水)18:30‐21:00

オリエンテーション 採用担当者が持つべき“メガネ(視点)”とは?

採用担当者が、採用活動において意識すべきポイント・着目すべきものとは何かについて考え、現状の自法人の採用状況を客観的に分析します。

Day2 1.29(水)18:30‐21:00

採用ターゲットの明確化

採用活動における最重要ポイントです。成功につながるアクションを明確にするために、まずは「どのような人物が採りたいのか」という点を深め、言語化していきます。

Day3 2.13(木)18:30‐21:00

採用コンセプトメイキング

全ての採用活動の根底に流れる「コンセプト」の設計を行います。ターゲットに即した「コンセプト」を定めることで、採用施策の土台を築いていきます。

Day4 2.27(木)18:30‐21:00

採用プロセス・採用プログラム設計

「コンセプト」をベースに、ターゲットとなる求職者に適格に情報を届け、関心を持ってもらい、働きたいと思ってもらえる採用活動の設計図を描きます。

Day5 3.11(水)18:30‐21:00

事例検討

実践を通しての事例をもとに、採用活動における対応力や応用力を高め、採用担当者としてのレベルアップを目指します。

Day6 3.25(水)18:30‐21:00

プログラムのまとめ

全6回の学びを振り返り、内省していくことで、実践・学習で得たものを、「現場で使えるスキル」として落とし込んでいきます。

※上記の他に、オンライングループ(Facebook)で情報共有・意見交換を実施し、参加法人の採用活動をフォローしていきます。

【プログラムの対象者】

・本プログラムは、介護・福祉事業所の人事・採用担当者や採用に携わる管理者の方のご参加を想定しています。

・法人としての採用力を高めていくことを目的としているため、複数名でご参加いただき、ともにプログラムを通して自法人の採用をチームで見直し・設計していくことをおすすめします。(一法人三名までご参加可能。)

・介護・福祉事業所のご担当者以外の方のご参加はお断りをさせて頂く場合もございますので、ご了承ください。

・プログラムのレベルは、採用活動初任者~中級者を想定しています。

【こんな方(法人)におすすめです。】

・初めて採用に携わるため、何を進めていいかもよく分からない

・過去のやり方に沿って採用活動をしているものの、なかなか成果が上がらない

・事業所の採用力を高めたいけれども、何を変えればよいか分からない

チーム全体で採用力を強化し、目標を達成したい。

 【参加者の声】

のぞみ医療株式会社 代表取締役
角田麻人さん

人材採用戦略の点が線になる!
色々な人事戦略を考え実践していましたが、それがどのように繋がっているかが不明確で、行動しながらも暗闇の中を手探りで動いているようなものでした。
KAIGO HR Collegeを受講して目からウロコが落ちました。
ワークショップ形式で自らの気付きも多いのも特徴です。
点での活動が線になり意味を持ち始めます。
本当に暗闇の中での光となるような素晴らしい時間でした。

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株式会社 ケアメイト 代表取締役
板井佑介さん

単にインプットするのではなく、「考える」「実践を試みる」「他法人とコミュニケーションを図る」といったアクションがあることで深掘りする機会があったことが非常に良かったです。
・採用について考えることは、会社、事業、組織、スタッフについてとことん考えることである
・自分を知るためには他者が必要で、その機会は意図的に作らなければならない
このような大切なことにも気付くことができました。
自社について、本気で客観的に考えたければ、ぜひ行ってみてください。

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社会福祉法人和敬会  人事・採用担当
太田 みなみさん

紹介会社を使わずに自社採用していくかという課題に対し、どう行動して良いかが分かりませんでしたがKAIGO HR Collegeを受講して「この手は?あの手は?」と戦術を練られるようになりました。
学んだ内容を実践し、実際に採用まで繋ぐことができたのは自信にも繋がりました。
また、採用を学びに来ましたが育成の視点も必要不可欠です。
いかに長く続けていただくか、会社を好きになってもらうか、いいチームしていくか、採用と育成は繋がっていることを改めて感じました。

よくある質問】

Q1. 全日程参加できない場合はどうしたらよいですか?

A. 毎回、プログラムの映像と配布資料を参加者に共有しています。
  休んだ時だけでなく、復習として、または自社研修やチームへの共有材料としても、社内でしたら自由にご使用いただくことができます。

Q2. 誰でも参加できますか?

A. 採用について学び、採用実践力を高めたい福祉事業所の採用ご担当者様でしたらどなたでもご参加できます。(今後開所予定の方も含みます)

Q3. プログラム終了後はどうなるのでしょうか?

A. より実践力を高める為に、参加者のリクエストに応じたテーマ別に具体的に学ぶ企画を定期的に開催いたします。(第1回はSNS、第2回は面接をテーマとして開催予定です)
  また、KAIGO HR CollegeのOB/OGとして、4期以降のプログラムに自由にご参加いただくことができます。その際の追加費用は発生しません。
 


【講師プロフィール】

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野沢 悠介
株式会社Join for Kaigo 取締役

大手介護事業会社にて新卒採用担当・産学共同プログラム担当・採用部門責任者等を担当し、年間400~500名規模の介護職新卒採用スキームを構築。
2017年 株式会社Join for Kaigo取締役に就任し、介護領域全体の人材確保・定着力の向上を目指す。

 

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落合 実 
WyL株式会社 取締役(緩和ケア認定看護師)

1986年、福岡県生まれ。
福岡市内の有床診療所、東京女子医大病院、ケアプロ株式会社を経て現職。WyL株式会社では、看護実践をしつつ採用や広報、教育などを担う。看護実践と平行して、ウェブデザイン学校を修了、アフィリエイト(成功報酬型広告)事業などを経験しIT業界にも強みがある。現職とは別途、個人事業主として在宅医療支援機構株式会社、株式会社SCOUTERなど「看護・ヘルスケア」×「マーケティング、採用、教育、AI、IoTなど」の新規事業分野を中心にコンサルタントとして従事。


基本情報

 

会場
social hive HONGO
(各回共通)

住所
東京都文京区本郷3-40-10 
三翔ビル本郷4階小野田髙砂法律事務所内 social hive HONGO

アクセス
地下鉄丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」より、徒歩6分

参加費(全6回分)

・法人参加:99,000円(3名まで参加可能)
・個人参加:59,800円

※税込み価格
※全6回の参加費となり、欠席の回があった場合も、払い戻しはございません。
※本プログラムのお支払いは、事前のお振込みのみとさせていただきます。


 
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